マイクのテスト方法
- 「マイクテスト開始」をクリックし、マイクへのアクセスを許可します。
- マイクが複数ある場合は、プルダウンから使うマイクを選びます。
- 普段の声の大きさで話し、メーターと波形を確認します。
- 「5秒録音」を押してから再生し、相手に聞こえている音をそのまま確認します。
適切なマイク音量の目安は?
普通に話したときのピークが −20 dB〜−10 dB に収まるのが目安です。−45 dB を下回ると相手は聞き取りにくくなるので、マイクに近づくか入力ゲインを上げてください。メーターが 0 dB 付近の赤いゾーンに何度も触れる場合は音がクリップして耳障りになるので、ゲインを下げるかマイクを少し離しましょう。
「主要周波数」の値は、マイクが拾っている最も強い音の高さを示します。ほとんどの人の声は 85 Hz〜255 Hz の範囲です。誰も話していないのに 50 Hz や 60 Hz で一定の値が出る場合は、ケーブルや電源からの電気的なハムノイズの可能性が高いです。
マイクが使えない?試してほしいこと
- ブラウザの許可:アドレスバーの鍵アイコン → マイク → 許可 にしてから再読み込みします。
- Windows 10/11:設定 → システム → サウンド → 入力。マイクを選び「入力音量」を確認します。また 設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク を開き、デスクトップアプリとブラウザのアクセスをオンにします。
- macOS:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク → ブラウザをオンにします。次に システム設定 → サウンド → 入力 でデバイスと入力音量を選びます。
- iPhone / iPad:設定 → Safari(または Chrome)→ マイク → 許可。
- Android:ブラウザのアイコンを長押し → アプリ情報 → 権限 → マイク → 許可。
- ヘッドセット:ケーブルのミュートスイッチを確認し、プラグがマイク(ピンク)端子に挿さっているか、4極TRRSコネクタを使っているか確認します。
- Bluetoothヘッドセット:マイク使用中は低音質の「ハンズフリー」モードに切り替わる機種があります。これは故障ではなく正常な動作です。
通話の音をクリアにするコツ
- ポップノイズを防ぐため、マイクは口から10〜20cm離し、少し斜めに向けます。
- ヘッドホンをつけて「自分の声を聞く」を使うと、周囲の雑音をリアルタイムで確認できます。
- カーテン、ラグ、ソファなどの柔らかい家具は、どんなソフトウェアフィルターよりも反響を抑えてくれます。
- 通話ではエコーキャンセルとノイズ抑制をオンのままに。オフにするのは音楽を録音するときだけにしましょう。