Webカメラのテスト方法
- 「カメラテスト開始」をクリックし、カメラへのアクセスを許可します。
- カメラと確認したい解像度を選びます。
- 隅に表示されるバッジで、リアルタイムの解像度とFPSを確認します。
- スナップショットを撮るか短い動画を録画して、シャープさと色味をチェックします。
解像度とFPSについて
解像度は1フレームあたりの画素数です:640 × 480(480p)、1280 × 720(720p HD)、1920 × 1080(1080p フルHD)、3840 × 2160(4K)。テストでは選んだ解像度を要求し、カメラが実際に出力している解像度を表示します。1080p対応をうたうWebカメラでも、ブラウザやUSB帯域の制限によって720pに落ちることがよくあります。
FPS(1秒あたりのフレーム数)は動きの滑らかさを表します。ビデオ通話では 30 FPS が標準で、60 FPS ならさらに滑らかです。ここで表示されるFPSはドライバーの申告値ではなく実際のフレームから測定しているため、相手に見えている映像をそのまま反映しています。
カメラが映らない・画面が真っ黒?
- Zoom、Teams、Skype、OBSやカメラを使っている他のタブを閉じてください。ほとんどのカメラは同時に1つのアプリでしか使えません。
- 物理的なプライバシーシャッターを開けるか、ノートPCのカメラキー(F8、F10、Fn+Fキーなど)を押します。
- Windows 10/11:設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ →「カメラへのアクセス」と「アプリにカメラへのアクセスを許可する」をオンにします。
- macOS:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ → ブラウザをオンにします。
- iPhone / iPad:設定 → Safari → カメラ → 許可。Android:アプリ情報 → 権限 → カメラ。
- 映像が固まる場合は解像度を下げ、USBカメラはハブを使わずパソコンに直接接続しましょう。
ビデオ通話できれいに映るコツ
- 窓や柔らかい照明のほうを向きましょう。逆光だとシルエットになってしまいます。
- カメラを目の高さに合わせ、グリッドを使って目が上から3分の1のラインに来るようにします。
- 夜にFPSが下がる?照明を足しましょう。Webカメラは暗いと露光時間を延ばすため、フレームレートが下がります。
- レンズを拭く:映像が「ぼやける」「かすむ」原因で最も多いのは指紋です。